タスク管理とワークフローを、ひとつに

業務の段取りを、
チームの仕組みに。

Flowt(フロート)は、日々の業務を手順とタスクで表し、人とAIに順番に受け渡していくタスク管理ツールです。依頼が届いてから終わるまで、いま誰の番で止まっているかが見えるので、確認と催促に使っていた時間がなくなります。

  • フォーム・メールから自動で開始
  • AIエージェントに任せられる
  • Slack・カレンダーと連携
カンバン
ステータスのレーンにタスクのカードが並ぶカンバンの画面

こんな状態になっていませんか

仕事が止まる理由は、
たいてい「見えないこと」

「あれ、誰が持ってる?」

担当と進み具合を毎回聞いて回っている。聞かれた側も、そのたびに手が止まる。

段取りが人の頭の中にある

担当が変わると品質が落ちる。休まれると誰も代われない。

依頼がメールやチャットに散らばる

申し込みや問い合わせを転記して振り分けるうちに、取りこぼしが起きる。

どこに時間がかかっているか分からない

承認待ちなのか作業中なのか。時間の使い道が見えないから、改善も見積もりも勘のまま。

Flowtとは

段取りを手順にして、
人とAIで回し、数字で見直す

Flowtは、業務の段取りを「手順」として登録し、届いた依頼から自動で始め、ステップごとのタスクを人とAIに受け渡します。進み具合はいつでも見え、かかった時間は数字で残ります。

01

段取りを「手順」にする

受け付けから承認までの流れを、段階とステップで上から順に並べて登録します。並行して進める作業、差し戻し、金額などの値で行き先を変える分かれ道も表せるので、実際の業務をそのまま手順にできます。

  • 担当は「承認者」のような業務の役割で決められる
  • 知らせる・メールを送る・Slackに投稿するは、システムが行う
  • 毎月・毎週の定型業務は、決まった日時に自動で開始
ワークフローの詳しい説明
ワークフロー
月次締めの手順の流れと、繰り返しの開始・最近の実行が並ぶ画面
02

依頼が届いたら、自動で始まる

依頼フォームから送られた申し込み、窓口のアドレスに届いたメール、外のシステムからのWebhookで、手順がそのまま始まります。お客様の返事や外の処理を「合図」として待ってから進めることもできます。

  • ログインなしで社外の人も送れる依頼フォーム
  • 件名・本文・差出人を項目に写して開始するメールの受け付け
  • 返信が届くと次へ進む「合図を待つ」ステップ
外からの開始の詳しい説明
依頼フォーム
採用への応募の依頼フォーム
03

人とAIで、タスクを受け渡す

番が来たステップごとにタスクが作られ、担当者に知らせが届きます。決まった作業はAIエージェントに任せ、判断できないときだけ人へ回せます。どのステップが誰の番で、期限まであとどれだけかが、実行の画面で分かります。

  • ステップを終えると、次の担当者へ自動で回る
  • AIエージェントに、手順書をもとにステップを任せる
  • 担当者の不在には、管理者が代わりに進める・やり直せる
AIエージェントの詳しい説明
ワークフローの実行
月次締めの実行で、ステップごとの状態と担当者・期限が並ぶ画面
04

進み具合を、見たい形で見る

同じタスクを、リスト・カンバン・タイムライン・カレンダーで見られます。チームの今はカンバン、この先の予定はタイムライン、締め切りはカレンダー。よく使う条件は保存して、チームで共有できます。

  • 業務をまたいで、1つの画面に並べる
  • 選んだタスクの担当や期限を、まとめて変える
  • 担当しているタスクを、Googleカレンダーなどにも出せる
タイムラインの詳しい説明
タイムライン
タスクの期間をバーで並べ、マイルストーンを表示したタイムラインの画面
05

実績を、数字で見直す

作った数と完了した数の推移、業務と担当ごとの抱えている数、手順のどのステップで止まりがちかを、レポートが自動でまとめます。作業記録をつければ、予定工数と実績の差も分かります。

  • 週ごとの作った数・完了した数の推移
  • ステップごとの所要時間と、いま待っている数
  • タイムテーブルにドラッグで付ける作業記録
レポートの詳しい説明
レポート
週ごとの推移のグラフと、業務ごと・担当ごとの表が並ぶレポートの画面

使いはじめかた

3ステップで、明日から回せます

01

業務とメンバーを用意する

業務を登録し、メンバーを招待してグループに入れます。いまのタスクは、表計算から書き出したCSVでまとめて取り込めます。

02

決まった段取りを手順にする

承認や締め作業のような決まった流れは、ワークフローに登録します。依頼フォームやメールの受け付け、繰り返しの開始もここで決めます。

03

流して、見直す

あとはタスクを動かすだけ。カンバンやカレンダーで進み具合を見て、週に一度レポートで止まりがちな所を見直します。

機能

現場の運用に必要なものが、はじめから揃っています

活用シーン

定型業務にも、外から届く仕事にも、プロジェクトにも

バックオフィスの定型業務

月次の締めや経費精算は、手順を登録しておけば毎月自動で始まります。承認で差し戻されたら、決めた段階からやり直し。担当が変わっても、同じ順番で回せます。

  • 毎月1日に、締めの手順が自動で始まる
  • 承認・差し戻しの履歴が実行ごとに残る

採用・問い合わせなど、外から届く仕事

応募フォームや窓口のメールに届いた依頼から、書類選考や一次回答の手順がそのまま始まります。お客様への返信も手順の中で送り、返事を待って次へ進めます。

  • 転記と振り分けの手間がなくなる
  • どの応募・問い合わせが、どこで止まっているかが分かる

開発・制作のプロジェクト

サイト制作や開発の作業を、マイルストーンと並べてタイムラインで見通せます。デザインが終わってから実装、のような前後関係も結べます。

  • 公開日までに間に合うかを、日付軸で確かめる
  • 予定工数と作業記録の実績を比べる

日々の使い勝手

いつもの道具と、
そのままつながる

タスクが生まれるのは、たいてい会話の中です。FlowtはSlackからその場で登録でき、締め切りはお使いのカレンダーに、知らせはメールやスマートフォンに届きます。

Slack連携の詳しい説明

Slack連携

「/task」でその場でタスクを登録。ワークフローからチャンネルへの投稿も。

カレンダーに出す

担当しているタスクを、GoogleカレンダーやOutlookに期限の予定として出せます。

通知

担当になった・メンションされた・期限が今日。メールとプッシュ通知でも受け取れます。

AIアプリから操作

ClaudeなどのAIアプリをつなぐと、自分の代わりにタスクを登録・更新させられます。

PC・スマートフォン

ブラウザでどこからでも。WindowsとMacには専用のデスクトップアプリもあります。

安心して使える

パスキー・2段階認証を組織で必須にでき、誰がいつ何をしたかは操作ログに残ります。

導入の流れ

お申し込み後、すぐに使えます

ご用意いただくのは、インターネットに接続したPCだけです。

01

お問い合わせ

いまの業務の流れをお聞かせください。Flowtでどう手順にできるかをご提案します。

02

初期設定

業務とメンバーを登録し、いまのタスクをCSVで取り込みます。決まった段取りは手順にします。

03

利用開始

タスクを流し始めます。レポートを見ながら、手順を少しずつ育てていけます。

デスクトップアプリ

PCのアプリとしても使えます

ブラウザと同じFlowtを、タブに埋もれない専用のウィンドウで開けます。新しいバージョンは起動時にお知らせし、その場で更新できます。

Windows 10 / 11、macOS(Intel・Appleシリコン)に対応しています。

よくあるご質問

導入前に多いご質問

お申し込み後すぐにご利用いただけます。準備が必要なのはインターネットに接続したPCだけです。業務の登録とメンバーの招待を済ませれば、その日からタスクを流し始められます。CSVで、いまのタスクをまとめて取り込むこともできます。

タスクを並べるだけでなく、業務の手順(ワークフロー)と結びつけている点です。フォームやメールで届いた依頼から手順が始まり、ステップごとのタスクが人とAIに順番に回ります。どこで止まっているか、どこに時間がかかっているかが見えるので、業務そのものを改善できます。

できます。ステータス・タグ・カスタム属性(文字列・数値・日付・日時・ユーザー)を組織で用意し、業務ごとに使うものを選べます。カテゴリーは業務ごとに作れるので、現場の呼び方をそのまま持ち込めます。

AIを組織のメンバー(AIエージェント)として登録し、タスクやワークフローのステップを任せられます。扱えるのは担当している業務だけで、操作はAIの名前で履歴に残ります。判断できないときは人へ回す流れも作れます。

依頼フォームのURLを公開すると、ログインしていない社外の人も申し込みを送れます。窓口のメールアドレスに届いたメールから受け付けることもできます。どちらも、届いた内容でワークフローがそのまま始まります。

ゲストとしてユーザーを招待できます。ゲストが扱えるのは担当している業務だけなので、関係する業務だけを共有した状態で協業できます。

ブラウザがあれば、PC・スマートフォン・タブレットで使えます。WindowsとMacには、専用のウィンドウで開けるデスクトップアプリもあります。

組織ごとに専用のサブドメインでデータを分けています。パスキー・認証アプリによる2段階認証を組織として必須にでき、誰がいつ何をしたかは操作ログに残ります。

まずは「どう回したいか」から
ご相談ください

いまの業務の流れをお聞きして、Flowtでどう表現できるかをご提案します。
導入前の疑問だけでも構いません。

お電話は10:00〜17:00(土日祝日を除く)/フォームは24時間受付中