定型業務も、プロジェクトも
タスクが「つながる」から、
業務は止まらない。
Flowt(フロート)は、業務の手順をワークフローとして定義し、タスクをリレーのように受け渡していくタスク管理ツールです。いま誰の・どの作業で止まっているのかが常に見えるので、確認と催促に使っていた時間がなくなります。
- マルチデバイス対応
- Slackからタスク登録
- 定型業務の自動生成
請求データの取込仕様を確認
支払一覧のフォーマット統一
月次レポートの数値を突合
取引先マスタの重複を整理
請求書テンプレートの改訂
前月分の入金確認
経費精算の締め処理
こんな状態になっていませんか
仕事が止まる理由は、
たいてい「見えないこと」
「あれ、誰が持ってる?」
担当と進捗を毎回聞いて回っている。聞かれた側も、そのたびに手が止まる。
手順が人の頭の中にある
担当が変わると品質が落ちる。休まれると誰も代われない。
毎月ゼロから組み直す
同じ段取りなのに、毎回タスクを作り直している。抜け漏れも毎回起きる。
工数が誰にも分からない
何にどれだけ時間がかかったのか答えられない。だから見積もりも勘のまま。
Flowtとは
業務を「型」にして、
流して、実績を残す
Flowtがやることは3つだけです。手順を型にすること、進捗を見えるようにすること、そして実績を残すこと。この3つが揃うと、業務は人に依存しなくなります。
業務を「型」にする
受付から承認までの流れを、ワークフローとしてノード図で定義します。分岐にも対応するので、条件で流れが変わる業務もそのまま表現できます。繰り返し設定を登録しておけば、月次・週次の定型業務はワークフローごと自動で立ち上がります。
- 開始・通常・終了ノードで手順を定義、分岐も表現できる
- いま止まっているノードが図の上で分かる
- 繰り返し設定で、定型業務を自動生成
進捗を「多角的に」見る
同じタスクを、4つの見方で確認できます。自分の持ち分はダッシュボード、チーム全体はカンバン、横断的な絞り込みはリスト、この先の予定はタイムライン。見る人と目的に合わせて画面を選べるので、報告用の資料を作る必要がありません。
- ダッシュボードは期限別(期限切れ/今日/今週/今月)に自動でまとまる
- カンバンはドラッグ&ドロップでステータス変更
- 絞り込み条件はブラウザに保存され、次回もそのまま
- 期限切れ2
- 今日5
- 今週8
- 今月11
自分に割り当てられたタスクだけ
全業務を横断して絞り込み
ドラッグでステータスを変更
開始日と期限を日付軸で
実績が「貯まる」
作業記録に工数を残しておくと、業務ごと・担当者ごとの実績が積み上がります。採算の確認にも、次の見積もりの根拠にも使えます。タスク側にはコメントと変更履歴が時系列で残るので、「なぜそうしたか」も後から追えます。
- 作業日・作業時間・備考をタスクから記録
- 業務・担当者・期間で集計、月次の実績集計にも
- ステータス変更や担当者変更は自動で履歴に残る
使いはじめかた
3ステップで、明日から回せます
業務をつくる
業務名とキーを決めて登録します。キーはタスク番号のプレフィックスになり、OPS-1 のように通し番号が振られます。
流れと分類を整える
その業務で使うステータスを選び、必要ならカテゴリー・タグ・カスタム属性を追加。メンバーを追加すると担当者候補になります。
タスクを流す
あとはタスクを登録して動かすだけ。カンバンでドラッグ、タイムラインで前後関係を確認し、終わったら工数を記録します。
機能
現場の運用に必要なものが、はじめから揃っています
活用シーン
定例業務にも、プロジェクトにも
開発・制作の現場
複数の案件が並走しても、業務ごとにタスクを分けて管理できます。担当者とレビュアーを分けて割り当てられるので、レビュー待ちで止まっている作業も一目で分かります。
- 案件ごとの線表をタイムラインで確認
- 工数を記録して案件別の採算を把握
バックオフィスの定型業務
日次・週次・月次の締め作業は、ワークフローの繰り返し設定で自動生成。チェックリストで抜け漏れを防ぎ、担当が変わっても同じ順番で回せます。
- 月初にその月のタスクが自動で並ぶ
- カスタム属性で業務固有の情報も持たせられる
社外パートナーとの協業
ゲストとしてユーザーを招待でき、業務単位でメンバーを管理します。関係する業務だけを共有した状態で、依頼と確認のやり取りをタスク上に残せます。
- 業務単位でメンバーを管理
- やり取りはタスクのコメントに集約
日々の使い勝手
いつもの場所から、
いつもの手数で
タスクが生まれるのは、たいてい会話の中です。Flowtは Slack からその場で登録でき、同じ業務を見ているメンバーの画面には変更がリアルタイムで反映されます。
Slack連携の詳しい説明Slackからタスク登録
「/task」 でモーダルを開き、業務・ステータス・担当者を選んで送信。
リアルタイム反映
同じ業務を開いているメンバーの画面に、変更がそのまま反映されます。
メール通知
担当への割り当て・割り当て解除、コメントの投稿をメールでお知らせ。
Markdownと画像貼り付け
説明はMarkdown。クリップボードの画像はそのままアップロードされます。
マルチデバイス対応
PC・タブレット・スマートフォンに対応。移動中でも進捗を確認できます。
テナントごとに分離
専用のサブドメインで、組織ごとにデータが分かれた状態で利用できます。
導入の流れ
お申し込み後、すぐに使えます
ご用意いただくのは、インターネットに接続したPCだけです。
お問い合わせ
いまの業務の流れをお聞かせください。Flowtでどう表現できるかをご提案します。
初期設定
業務・ステータス・メンバーを登録します。テンプレートを使えば準備はさらに短くなります。
利用開始
タスクを流し始めます。運用しながら分類やワークフローを育てていけます。
よくあるご質問
導入前に多いご質問
まずは「どう回したいか」から
ご相談ください
いまの業務の流れをお聞きして、Flowtでどう表現できるかをご提案します。
導入前の疑問だけでも構いません。
お電話は10:00〜17:00(土日祝日を除く)/フォームは24時間受付中