機能

業務管理

Flowtでは、タスクを束ねる土台を「業務」と呼びます。日次の定例作業も、半年かかるプロジェクトも、同じ枠組みで登録できます。業務ごとにステータスや分類を変えられるので、現場の呼び方をそのまま持ち込めます。

できること

業務管理で実現できること

01

グループで分類し、キーでタスク番号を発番

業務はチーム・部署・プロジェクト区分などのグループで分類できます。業務に設定した英数字のキーはタスク番号のプレフィックスになり、DEV-1 のような通し番号が自動で振られます。

02

ステータスは業務ごとに使うものだけを選ぶ

テナント共通のステータスプールから、その業務で使うものだけをオンにします。使わないステータスがドロップダウンに並ばないので、選択ミスが起きません。

03

カテゴリー・タグ・カスタム属性で現場に合わせる

カテゴリーは大区分(設計・実装・テストなど)、タグは色付きの横断ラベル。さらにテキスト・数値・日付・ユーザーの4つの型でカスタム属性を追加でき、見積もり工数やレビュアーなど業務固有の情報を持たせられます。

04

メンバーと役割、マイルストーンも業務単位

業務に参加するメンバーを役割ごとに管理します。ここで追加されたメンバーがタスクの担当者候補になります。期限付きのマイルストーンを置けば、節目に対する進み具合も追えます。

こんなときに使われています

  • 部署ごとにグループを分け、定例業務とプロジェクトを1つの画面で見渡したい
  • 業務によって使うステータスや分類がまったく違う
  • 終わった業務はクローズして一覧から外し、必要なときだけ見返したい

まずは「どう回したいか」から
ご相談ください

いまの業務の流れをお聞きして、Flowtでどう表現できるかをご提案します。
導入前の疑問だけでも構いません。

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